水瓶座 1月21日~2月19日生まれ

水瓶座は、10月中旬の夕方、南の中天に見える星座です。その星の配置は、水瓶と、その水瓶から水を注いでいる少年の姿になっています。Y字形にならぶ4つの小さい星が水瓶を示します。

第一デーク(1/21~1/29生まれ)は、水瓶座そのままの人生です。第二デーク(1/30~2/8生まれ)は、水瓶座の人生に魚座の傾向が少し加わり、第三デーク(2/9~2/19生まれ)では、魚座の影響がかなり強くなってきます。しかし、基本はあくまでも水瓶座の人生です。
 
この少年は、トローヤの美少年ガニメーデで、彼の全身は金色に輝いていました。その美しさに、大神ゼウスが目をつけ、自分のお酌をさせるために彼を天に招いたものといわれます。

ガニメーデが掲げる水瓶の中には、神々の英知の源となる飲み物が、いつも溢れんばかりにたたえられていました。太陽がこの星座にやどる、1月21日から2月19日の間に生まれた人は、この水瓶から注がれた神々の恩恵を、与えられることになるのです。 水瓶座にとって幸運の花は、桜草と椿。不幸を招く花は、ひまわり。

この星座のシンボルは、水の波動をデザインしたものです。その「波動」は、離れていて見えなかったり、接近できない状態にある対象を、その「波動」を媒介として見たり聞いたりする「推理と科学的な知恵」を示しています。

たとえば、悪人を見ても、その人の奥深くに蔵される善意を認めようとします。暗黒の生活をとおして、善意を確かめる精神力の持ち主です。また、さらに、科学的に不可能な限界にも挑んでみようとする、推理力が与えられています。

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2011年8月12日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:星座神話

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